学校入試関係者必見!
出願者獲得には実名化が大切です!
《これを知らないと出願者数は増えない!!》

今年のオープンキャンパスは新型コロナ関係でWebオープンキャンパスに移行された学校が多かったと思われます。少しずつ新型コロナが終息してきた今でもリアルイベントの自粛や規模縮小などまだまだ影響されていますが、学生たちもなかなか進学にむけての関心を深める機会が少なくなり、最初の一歩を踏み出せない学生や保護者の方も多いのではないでしょうか。

Webオープンキャンパスは終わってからのフォローアップが大事です。
事前応募の必要無いイベントでもリアルのオープンキャンパスでは実際に受付を介してますので比較的来場者の実名化は容易です。ですがWebではどうでしょう?一般的な進学を希望する学生の動向は資料請求→オープンキャンパス→受験という流れかと思います。さらに資料請求に至るまでに学校のサイトやガイドブックなどで情報を収集しております。そのような誰ともわからない「出願見込みのある学生」が数多く学校のサイトには訪れているのです。例えばGoogle Analyticsなどの解析ツールでは、「年齢」や「アクセスしている地域」「どのページを見ているか」をユーザー分析、分類をするところまではできるのですがマーケティングでは「一人」としての対象ではなく、あくまでデータとなります。「ナーチャリング」に持っていくためには実名化が絶対に必要となります。

1 :資料請求/ホワイトペーパーDL
学校サイトやオープンキャンパス特設サイト上に、「実名化できていない見込み学生」が興味・関心を持ちそうな資料をアップしておき、名前やメールアドレスといった情報と引き換えにダウンロードしてもらう方法です。

2 :ポップアップ
学校サイトやオープンキャンパス特設サイトのある特定のページに対して仕掛けを設けます。一般的にはサイトページの右下あたりから飛び出てくる窓がポップアップです。通常のサイト内の資料請求ダウンロードなどと比較すると表示にギミックのあるポップアップは効果は絶大です。

3 :プッシュ通知
オプトイン*を許可頂いたユーザーに対してプッシュ通知にてオープンキャンパスの案内を送付する事が可能です。プッシュ通知とはブラウザを開いている時に右上などに出てくる窓の事。個人を特定できていないが学校サイトを訪れているユーザーをターゲティングして配信が出来る事は大きな強みであり、オープンキャンパスへの参加者増を期待できます。
※オプトインとは、広告メールの配信や、企業が入手した個人情報の利用などについて、事前に利用者の承諾を得ることを指す。

実名化ができるとオープンキャンパスや進学説明会に参加した受験生に対して情報の配信ができ、出願時期まで大学への興味の継続・維持し出願率を高めることで、入学出願者数の確保と質の向上を図れます。


一向社ではWebオープンキャンパスの「準備」→「運営」→「アフターフォロー」をワンストップで提供します。ご興味お持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。
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#オープンキャンパス#実名化#ナーチャリング#ホワイトペーパーDL#ポップアップ#プッシュ通知#資料請求#出願者獲得
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