【第4回】UKCへのアプローチって?

第3回の「カスタマーに至るまでの階層」で、【UKC(アンノウンカスマー)】に対する「一向社のプロマケ」としてのアプローチ方法はどういうものがあるか?を今回はご説明いたします。

まずはじめに、UKCに対するアプローチの目的は【UKCのKC(ノウンカスタマー)化(=リードジェネレーション)】にあります。カンタンに言うと「名前がわからない人の名前を知る」ということになります。
この“リードジェネレーション”が、その後のプロモーション・マーケティング活動において、とても重要な部分となります。
では、【UKCのKC化(=リードジェネレーション)】の方法として、どのようなものがあるのか?
をご紹介いたします。

デジタルなアプローチとしては


Web広告
リディスプレイ広告やリスティング広告。

SNS広告
「運用型広告 」と呼ばれるネット広告の手法。

リターゲティング:プッシュ通知
スマホやPCなどのデバイスにお知らせを表示する手法。テレビ・新聞・メール離れが進む現代人に対して、より確実に情報を届ける手段として有効。

リターゲティング:広告
オンライン広告が以前のインターネット上の行動に基づいて消費者をターゲットにするオンラインターゲット広告の一種。

資料DLサイト
さまざまな資料がまとまっていて、資料をダウンロード出来るサイト。「無料で資料を提供する代わりにその人の情報をいただく」という仕組み。

SEO
「 検索エンジン 最適化」を意味する言葉で、Search Engine Optimizationの略語。
などが挙げられます。

一方、リアルなアプローチとして


展示会/セミナー
BtoBビジネスにおいて、新規顧客を獲得するうえで有効な手段のひとつ。

テレアポ(テレフォンアポイト)
顧客の関心を育てたり、ニーズが高まったタイミングを見計らって、それに沿ったサポートを電話で行うこと。

マス広告
新聞広告、雑誌広告、テレビCM、ラジオCMの4つの媒体のことを指します。

などが挙げられます。
私たち「一向社のプロマケ」は、これらの「デジタル」と「リアル」をうまく組み合わせてアプローチすることで、【UKCのKC化】を進めています。


では、具体的にどのように組み合わせるのか?
そのあたりを次回、事例を交えてお伝えしていきます。

第5回では、“UKCへのアプローチ事例”についてお届けいたします。
乞うご期待でございます(ー人ー)