【ビビッとわかる!メール配信のコツ】
資料請求をきっかけにステップメールを配信し、メールマーケティングを成功に導くポイント。

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メールはコミュニケーションツールとしてだけではなく、ビジネスチャンスを生み出すきっかけになる、コロナ禍の中企業にとってとても心強い味方といえます。なかでも顧客獲得などを狙えることから高い注目を集めている「ステップメール」をご紹介します!

「定期的メールの配信は行っている方も多いと思いますが、一人の顧客のアクションに対してステップメールを使った継続的なアプローチは行っていますか?」

よくある「メルマガ」は顧客(読者)の大多数に興味がある様な旬な情報や最新情報を一斉配信する手法です。
一方ステップメールは、顧客の興味関心度合いに合わせて「必要な情報」を「個別」に「数回に分けて」送信することで読者に段階を踏んでもらいながら配信の目的まで誘導する手法です。
マーケテイングでは特にナーチャリング(顧客育成)に有効で、商品やサービスの興味度合いの向上に繋げることを目的としています。購買意欲の低い「そのうち客」を購買意欲の高い「今すぐ客」へと引き上げる手法としても使われています。
以前コチラでも説明しております。


ステップメールとは?


「ステップメール」とは、シンプルにいうと、あらかじめ準備したメールを配信者が定めた順番と配信頻度をスケジュールに沿って自動配信するメールマーケティング手法の一つです。 段階的に情報をお届けすることで、信頼関係を築きながら見込み客を育てていく事ができます。

>オートメールとの違いは?


顧客のアクションによって発動するメールの送信方法で、ひとつのメールを自動で送信するケースもあります。
例えば新規登録したユーザーに対して自動でお礼メールを送るときや、登録から1年後に感謝のメールを送るとき、誕生日にバースデーメールを送る場合などです。この様な方法は自動的に送る1つのメールは『オートメール』とも言われます。
可能であれば『オートメール』を用いたお礼メールのみだけではなく、最終的に顧客(読者)に価値をもたらすメッセージを何度か送るような設計をした方が理想的です。


ステップメールのメリット・デメリット


ステップメールを活用するにあたり、どのようなメリット・デメリットがあるか確認していきましょう。メリットは大きく分けて2つあります。

>メリット1 : 見込み客の増加と育成が行える


日頃のメルマガやHPなどで少しでも興味を示してくれた顧客に対し、資料請求などの「トリガー」ステップメールを活用し日数を置いて有益な情報を送信することで、購買意欲の促進効果が期待できます。うまく見込み客を育成できれば、問い合わせの増加や売上アップも狙えること間違いなしです。

>メリット2 : 顧客へのアピールにつながる


顧客に対して”メール”を通じくり返し接触することで、配信側と顧客との距離が徐々に縮まり商品の購入やサービスへと誘導しやすくなります。また、顧客が会社やお店、商品やサービスに対して認識していくため、顧客の信頼を勝ち取ることにも繋がります!

>デメリット1 :メールアドレスの収集が必要


「ステップメールを今すぐしよう!」と思っても、メールを送る顧客がいなければ配信できません。まずは顧客リスト作成に向けたメールアドレスの収集など事前準備が必要となります。

>デメリット2 :メール作成に手間がかかる


メールを作成するには、全体的な「シナリオの構成」「送付のタイミング」「配信設定」等、様々な要素を決めなくてはなりません。特に自動配信したい場合は配信開始する「トリガー」など設定できる配信システムの助けが必要となります。
上記のように、ステップメールは顧客へのアプローチには有効な手段です。フォロー回数の設定やメール本文の作成を始めとする初期設定作業の工数を考慮し、ステップメールを設計するようにしましょう。


ステップメールの使い方:事例


「ステップメールとは?」という基本から「ステップメールのメリット・デメリット」とその効果までをお伝えしてきました。「実際のイメージが湧かない!」という方に向け、弊社が行っているステップメールでのフロー例をご紹介します。
【第1回メール】一向社、“プロマケ”はじめました。
新サービスの紹介

【第2回メール】一向社の「プロマケ」とは?
「会わずして見込み客と接触して、セールスを行える仕組み構築」の重要性と、そのその仕組み構築の前にリアルな顧客に至るまでの“3つの分類”を説明

【第3回メール】デジタル時代のカスタマー分類
構築の前にリアルな顧客に至るまでの“3つの分類”を説明

【第4回メール】UKCへのアプローチって?
【UKC(アンノウンカスマー)】に対する「プロマケ」としてのアプローチ方法を説明

【第5回メール】UKCへのアプローチ事例
IKプロマケでのUKCに対するの実例を紹介

【第6回メール】KCへのアプローチって?
【KC(ノウンカスタマー)】に対する「プロマケ」としてのアプローチ法を説明

【第7回メール】対KCのプロマケ事例
IKプロマケでのKCに対するの実例を紹介

【第8回メール】まとめ
ステップメールで

弊社のサービスを少しでもご理解いただける様に段階的に弊社サービスを導入するメリットを説明しました。

いかがでしょうか?
ステップメールの作成は、通常のメルマガとは違い時間もかかるマーケティング手法です。
しかし、SATORIのシナリオ機能を使うと簡単に設定できます。
様々な効果が期待できるので、是非自社のマーケティングに活用してみてください。

今回の解説した「ステップメール」は動作を以下から確認ができますので一度試してみてください。↓↓↓↓↓

コチラからステップメールの実演ができます!

忙しくてステップメールまで手が回らないという方へ


ステップメールは、顧客へメールを自動的に送る以上の価値を持っています。しかし実施に向けてやるべきことや考えるべきことがたくさんあります。加えて技術的な設定やHTMLメールの作成などを行うことを考えると不安になってしまうかもしれません。
そういった技術的な部分は、弊社のマーケティングオートメーションツールSATORIでのサービスの「プロマケ」では、ステップメールを簡単に作成・設定することが可能です!
その「プロマケ」ではSATORIの設定サポートや毎月の分析などから「ステップメール」を含めた様々なプロモーションのご提案をサービス内容に含まれているので初心者の方でも安心です。

気になる方はまずはお問合せください!
ご相談・お問い合わせはコチラ!

この記事を書いた人

営業部 エヌPROFILE
生まれも育ちも神戸の「とくれん」大好き神戸っ子。
2015年から一向社にて主にお客様とのやり取りを中心にクリエイティブな提案など業務としてます。
様々な広告に関する企画、ディレクション、リサーチ、プロモーション、いつも新しいことを探し、なんでもやってみる性格です。
趣味:
・モータースポーツ:エンジン付いていて動くものなら何でも好き!
・機械いじり:ネジが付いてるものならなんでも分解したい衝動に駆られます。
好きな食べ物:ビーフカレー
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