運転マナー 「ダイヤマーク」

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2回前の免許更新からゴールドを死守し続けております営業のマーシーです。
職業柄ほぼ毎日、車を運転しておりますが教習所に通っていたのは25年以上前のこと。
前回の免許更新でビデオも見終わり退室しようとした時、教官がポロっと言った一言で思い出しました。
まったく忘れていた路面に描かれた「ダイヤマーク」を今一度思い出しましょう。



●ダイヤマークとは

路面に描かれたひし形の「ダイヤマーク」は、この先に横断歩道または自転車横断帯があります。という意味です。
このダイヤマークは2つ描かれており、1つ目は横断歩道から50m手前、2つ目は30m手前の距離にあります。
原則として「横断歩道等の設置場所に信号機が設置されていない道路」や「道路または交通の状況により、横断歩道等の存在がその手前から十分に認識できない道路」に設置されています。
また、「片側2車線以上の道路では車線ごとに設置する」とされています。



●マナーではなくルール

道路交通法第38条では「横断歩道等における歩行者等の優先」が定められいます。

・横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行する。
・横断しようとする、または横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止する。

これらに違反した場合、反則金及び違反点、または罰則が科されます。

●罰則:3月以下の懲役または5万円以下の罰金
●違反点:2点
●反則金:大型12,000円、普通9,000円、二輪7,000円、原付6,000円



●まとめ

罰則があるとはいえ、なかなか守られていないのが実情のようです。自分が止まっても反対車線のドライバーが止まらないなんてこともあります。
また自分が歩行者の場合、なかなか横断歩道を渡れない事もしばしばあります。
今一度、初心に戻って思いやり運転を実施し、ゴールドを死守し続けたいと思います!
皆さんもアタマの片隅に「ダイヤマーク」を貼り付けてセイフティードライブを!

この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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