コロナ禍でのテレワークと育児について感じたこと

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こんにちは、「トリセツ」担当のマルです。
いつもは取説制作についての記事や、PDF関連の記事を書くことが多い僕ですが、今回は毛色を変えて育児の話題について書いてみようと思います。

私事ですが、第一子(男の子)が誕生したのが昨年の6月。
世間は今も続くコロナ禍の最中で、テレワークの傍ら育児をしてきました。
もうすぐ9か月になる現在、育児について感じたことをいくつか書いていきたいと思います。

「在宅勤務だから育児できるでしょ」は結構厳しい


前提として、現状平日の勤務中は別室で作業させてもらって、子供は奥さんに見てもらっています。(なので本当に育児と在宅勤務を両立している方には偉そうなこというなと言われそうですが。。。)ただ、ワンオペだときびしい作業が発生することもあります。
我が家の場合はおもに風呂上りがそれで、片方が子供をお風呂に入れてもう一人が受け取る、というやり方にしています。
このため、残業で遅くなったときなどは子供を抱っこしながら作業することもあるのですが、途端に仕事の効率がガタ落ちします。
世の中の子育てと在宅勤務を同時にされている皆さんは本当に尊敬します…。

寝かしつけが一番の難関


基本的には健康なわが子。生まれた当初はよく寝てくれていたのですが、最近は体力がついてきたのか夜寝る前はギャン泣きすることが多くなってきました。夜中も結構起きるので、そのたびに夫婦交代で、抱っこで寝かしつけるか授乳してもらうかで何とか対応しています。
僕が寝かしつける場合は、ほとんど寝かせたままでは全然寝てくれないので大体毛布にくるんで立った状態で横抱きします。毛布にしっかりくるまないと、手足がバタバタして起きることが結構あります。
立った状態で横抱きでゆらゆらしているとそのうち大体は寝てくれるので、そこから5分ほどを目安に熟睡するのを待ちます。
その後、布団に下ろします。なるべくゆっくり布団に寝かせて慎重に両手を抜き、そっと布団をかける…この過程でけっこうな確率で起きるので、その場合やり直しになります。何度かチャレンジして、どうしても厳しい場合奥さんと交代する感じです。(逆パターンもあります)
夜中何度か起きるので、夜は早めに寝ないと体力が持ちません。
幸い、テレワークで通勤時間がないため、比較的睡眠がとれることでだいぶ助かっています。

色々大変なことはあれど、仕事しながら子供の成長の様子を見守れるのは有難い


結果的にですが、あまり外出もできないこのご時世なので親子とも家で過ごすことが多い今日この頃。
日々、子供が新しいことができるようになったときに、その様子を見守れることは有難く思っています。
首すわり→寝返り→ずりばい(ほふく前進)ときて、最近掴まり立ちができるかな?というところまで来ています。
喃語で何か言っていることも多く、笑いかけると笑ってくれることも多いです。

大変なことも多いですが、コロナ禍がなければできなかったかもしれない貴重な経験ができていると思うので、これからも仕事と育児の両立をしていきたいと思います。

この記事を書いた人

マルPROFILE
2005年、一向社に入社。
15年くらい、おもにSHARPさんの液晶テレビ「AQUOS」の取扱説明書(以下「トリセツ」)を作っています。

・Acrobat(PDF)で、トリセツの原稿を作ります。
・InDesignで、紙トリセツのデータ編集をします。
・Dreamweaverで、電子トリセツ(HTML)のデータ編集をします。
・Illustratorで、トリセツに掲載するテクニカルイラストを描きます。
・トリセツの内容を、隅から隅まで校正します。

特技はマラソンで、昔は頑張ってましたが最近はあんまり走れてません…。
趣味は音楽、好きなバンドはナンバーガールです。
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