バリアブル印刷で変わるダイレクトメール

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ダイレクトメールは、個人や法人に対して商品やサービスなどを伝える有効な手段として活用されています。昨今、コロナ禍で非対面化が進む中、アプローチの手段としてより注目を浴びています。
「DMメディア実態調査2019」によると、個人宛に送られたDMの開封率は74%あるとの結果が出ており、スマホの普及が進んだことによりデジタル施策と連動した利用シーンが増えてきています。
今回は、バリアブル印刷を活用したダイレクトメール戦略をご紹介いたします。



WebとDM


現在では、MAツールやGoogleアナリティクスなどのWeb解析ツールを用いて''Webサイトが顧客行動の計測''に活用されるようになりました。
それによりWebサイトは、ただの''会社案内ツール''ではなく、集客するための''主力コンテンツ''へと変化を遂げました。
そのためのWebサイト誘導の有効な手段としてDMを活用するシーンが増えてきています。


DMにはコスト面の問題もあるので、そう何度も何度も打ち出せないというデメリットもありますが、だからこそ、1回1回のDMが''投げっぱなしでムダにならない''ための施策が必要となります。



バリアブル印刷とは


バリアブル印刷(可変印刷)は、ベースとなる情報から名前、住所、文字、ナンバリング、QRコード、バーコード、画像など部分情報を差し替えながら''1枚1枚違った印刷''ができる印刷技術です。

これにより、''差し出す相手だけに向けた内容のDM''を作ることができます。
身近な活用例をあげると、宛名やラベルの印字・チケットのナンバリング・認定書や修了書・イベントの入場カードの名称やバーコードの差し替えなど。

例えば"店舗A"と"店舗B"で同じイベントを開催するけど「日程」だけが異なる場合は、日程の部分だけを差し替えればいい。ということになります。



QRコードの活用


弊社ではバリアブルQRコードを活用したDMが人気です。
QRコードを使えば、Webサイトやランディングページへの誘導ができますが、バリアブルQRにすることで 「誰がサイトに訪れたか」"開封を計測"が可能となります。


 ■一人ひとり違った個別QRコード → 誰が開封したかを計測可能

 ■店舗ごとやエリアごとなどの区別QRコード → どの店舗・エリアで配られたDMかを計測可能

 ■商品A・商品Bの二つのQRコード → どちらの商品が好みかを計測可能



得られた計測結果は、リードナーチャリングやテレアポイントの実施へと展開していきます。
このように、「DMは発送して終わり」の時代は終わりを迎えています。



DM制作サービス


DM施策をどんどん盛り上げたい方は必見!!
弊社の『DM制作サービス』サイトをぜひご覧ください!!



この記事を書いた人

マーシーPROFILE
株式会社一向社 営業部所属

大学卒業後、大阪の劇場で団体チケットを売る営業の仕事に就職。
次に携帯基地局を一から作る現場監督的仕事を経て一向社へ。

名前のイニシャルが「DM」だけにダイレクトメールに注力してます!

劇的に変化していく時代や仕事の流れに、
大学まで培った水泳で泳ぎに泳いでいます。

天理高等学校→同志社大学卒
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