無理のないブログ更新、継続

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こんにちは、事務員Mです。

さて、こちらのほぼ週5ブログ、去年の4月から初めてそろそろ一年が経過しようとしています。

ほぼ週5、弊社営業日に1日1記事更新するブログ、
2020年4月からの弊社稼働日は179日、今年に入ってから本日(2021/3/9)までの稼働日は43日、合計して222日。

ということで、弊社のブログも222記事も更新されているのですね…感慨深い…


と、伝う涙をぬぐいながら更新されたブログの数を確認すると、

これがびっくり140にも満たないんですよね。





そう。


継続できてないというわけです。

ネタ切れだったり、書く時間がなかったり、なんやかんやで順番が飛んで更新がうやむやになっていたり。

ケイゾクはチカラなりなのに

継続できてないというわけです。




これはアカン

アカンです。

アカンな!?!?!?





というわけで、今回のブログは


ブログ更新停滞の大きな原因「ネタ切れ」問題の解消

書こうとしているネタはあるがまとまらない、という「構成」についての問題解消

「無理なく継続する方法」について



上記をまとめようと思います。




無理のないネタ出し

検索されている人気キーワードや話題になっていることをネタにするのは閲覧数を稼ぐには手です。
しかし、世間が気になっていても自分が気になっていないキーワードであればあまり深い記事は書けません。

自分が気になっているキーワードや、調べる意欲が出るネタを見つける必要があります。


ではどうするか、なんのキーワードについてならネタにしようと思えるのか。

自分の検索履歴をたどってみてください。


例えば、検索履歴に「部屋 南向き インテリア」とか、「オタク 部屋 物が多い」とか、「部屋 生活感 無くす」とか、検索履歴をたどると自分が気になっていること、調べたいと思えることが見つかります。
(これは私の検索履歴です。白い壁にドライフラワーが飾ってある部屋に住んでいる人を見て自分の部屋をどうにかしたくなった模様)
気になっていることや調べたいこと、好きなことですと書く意欲も出ますし、知識がある分濃い内容の記事が書けます。

例えば、私が書いたものですと「推し、燃ゆ。」の感想ブログ
こちら、少し前に「推し、燃ゆ。」のストーリーが気になって検索した結果HITした試し読みを読んだ時の感想をまとめているのですが、閲覧数が高かったです。
自分が関心を持った話題と世間が関心を持った話題がかみ合った結果かと思います。

自分の心が動いたものやことについてですと、読み手も書き手も満足できる記事が書きやすいです。

今ですと「映画ヱヴァンゲリヲン」が話題なので、ネタバレ無しの(※重要 今ヱヴァンゲリヲンのネタバレをその辺で言うと後ろから刺されます)感想ブログとか、自分のヱヴァンゲリヲンのファン歴とか、イベントレポートとか、そこのファンに刺さるような記事を考えるのも手ですね。


というわけで、自分が気になるキーワードを検索履歴から見つけ、それについての記事を楽しく書いていきましょう。
無理なく続けることができるようになるポイントでもあります。




無理のない構成

次に構成です。ここでかなり躓く方多いのではないでしょうか。私も苦手です。
だいたいの形を把握しておくと話題を組み立てやすくなるので、知っておくと吉です。




導入部


この記事でなにを書くのかを簡単に説明。

この記事ですと
というわけで、今回のブログは
・ブログ更新停滞の大きな原因「ネタ切れ」~問題の解消。上記についてまとめようかと思います。

にあたります。

小説や物語ではオチは最後に持ってくるものですが、ブログは導入部の時点で「この記事はこういう内容です」と説明しておくとコンセプトがぶれずに済みます。

読み手もどういう内容か最初にわかることにより、後々の説明も頭に入りやすくなります。


記事本文


重要な記事本文の組み立てですが、上記「無理のないネタ出し」を例に説明していきます。


■Point(結論)
冒頭に結論をもってくることで、聞き手が話の内容の要点が最初に把握でき、あとの話を理解しやすくなります。

例:自分が気になっているキーワードを見つける~



■Reason(理由)
結論の根拠を言うことで、結論に対して説得力を増します。説得力のある話だと結論がすっと頭に入ってきます。

例:気になっていることや調べたいこと、好きなことですと書く意欲も出ますし、知識がある分深入りした記事が書けます。



■Example(具体例)
具体例を示すことで、結論の内容をイメージしやすくします。

例:他、私が書いたものですと「推し、燃ゆ。」の感想ブログ。こちら、少し前に「推し、燃ゆ。」のストーリーが気になって検索した結果HITした試し読みを読んだ時の感想をまとめているのですが…



■Point(もう一回結論)
最後にもう一度結論をいうことで、結論を印象づけ、記憶に残りやすくします。

例:というわけで、自分が気になるキーワードを検索履歴から見つけ、それについての記事を楽しく書いていきましょう。
無理なく続けることができるようになるポイントでもあります。




あくまで一例なので、自分のブログスタイルに合わせてアレンジしてくださいね。




無理のない継続

受けるネタを書こうとして、自身の知識量を超えるハードルの高いネタを選ぼうとしていませんか?

記事にボリュームを持たせるために、構成に頭を抱える長さの文を書こうとしていませんか?


これ、間違ってます。



受けるネタ


まず、受けるネタについて書くこと。
例えば時事ネタや流行りのネタ、専門性の高いネタなど。

確かに閲覧数は狙えますが、記事に書く内容を調べる時間や知識を噛み砕く時間を多く要し、とてもコスパが良いとは言えず、継続して書くには不向きと言えます。

政治に興味関心がない方が政治について書いたり、色彩に興味関心がない方が色彩について書くよりは、興味関心のある方が興味関心のある話題について書く方が確実に効率が良いですし適材適所です。

等身大のネタで続けていきましょう。



長文


記事にボリュームを持たせるために、構成に頭を抱える長さの文を書こうとしていませんか?

ブログを開いた時に、文でぎちぎちになってしまっているページを見た時、どう思うでしょうか。

よっぽど興味のあることなら良いのですが、サクッと結論だけ知りたいという方には不向きであり、読み続けていても「で、何が言いたかったの?」となる場合が多いです。


説明は簡潔に、話したい話題が多い場合はシリーズ化するなどして分割して見やすくするなどの工夫を持たせると、読み手も書き手も疲れません。

(シリーズ化することによりネタの使い回しもできて効率的です)





まとめ


今回の記事では、ブログ記事を書く上でのネタの出し方、構成、無理のない継続方法についてお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


この記事を書いた人

事務員MPROFILE
事務員M

事務員をしています。会社が円滑に動くよう裏からサポートしています。業務効率化を目指して日々創意工夫中。

ほんわかした絵や似顔絵が得意です。社内でちょこちょこ素材増産中。

趣味はオタ活、好きなアイドルはなにわ男子です。
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